平成29年 年頭ご挨拶


平成29年1月

杉並区商店会連合会
杉並区商店街振興組合連合会
会長・理事長  内藤一夫

 新年あけましておめでとうございます。
皆様におかれましては、すこやかに新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

 昨年中は杉並区商店会連合会に多大なるご支援、ご愛願を賜り心から厚くお礼申し上げます。
また、昨年10月に、私ども杉並区商店会連合会は結成65周年を迎え、一年を通していくつかの周年行事を開催させて頂いております。依然、商店街にとって厳しい状況は続いておりますが、皆様方の温かいご支援やご協力によって、無事に65周年を祝うことができました。重ねてお礼を申し上げます。

 さて、ご承知の通り、私たち生活者を取り巻く経済や生活スタイルは、ますます変化の激しい時代を迎えております。私ども商店や商店会も多岐にわたるお客様のニーズを捉え、地域とともにあるよう日々努力を重ねております。
昨年は、杉並区や、都振連を通して東京都に、地域振興につながる要望を提出致しました。さらに、喫緊の課題として、東京オリンピック・パラリンピックを好機と捉え、行政機関や地元金融機関と連携し、区民生活と地域経済の健全な発展に貢献できる具体的な事業を実施したいと考えております。

 また、商店会は地域のコミュニケーションの場でもあります。私ども商業者も新しい年を迎えられたことに感謝し、改めて地域の暮らしを支える商店であり、商店会でありたいと感じております。
杉並区には、地域の方が、大切に受け継いでいる「伝統」や「文化」があります。65周年を迎えましたが、新しい事にとり組みつつ、30年先、50年先も地域の皆様に愛される商店会であるために、地域の方とともに受け継ぎ、伝えていくことにも、貢献したいと思っております。

 本年も変わらぬご指導、ご鞭撻をお願い申し上げますとともに、皆様にとりまして、新しい年がよりよい一年でありますよう心から祈念いたしまして、年頭のご挨拶とさせていただきます。